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お早い!そして有難い!
2009年11月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | エッセイ

DASHショートストーリー2話目

風邪引いてる隙に更新だ。今回はボーン一家側のお話。というかフォッケウルフのお話。
実際フォッケウルフってこんな重要なポジションにあるメカじゃないよな、切り札みたいに書いたけど。
でもDASHに出てくる空中メカはみんなフワフワ浮いてる奴ばっかりで翼で飛んでるのはフォッケとガガジジだけだから、飛行船は普通に作られてても飛行機はないんじゃないだろうかと思ってこういう話にしてみた。
ちなみにゲームプレイのほうは、一ヶ月くらい前にガルガンフンミーを持久戦という名のごり押しで倒して、シタッパー共を何の信念もないプレイで蹴散らし、シュウ姉ちゃんを助ける直前まで来て忙しいまま止まってる。ニーノ島の女性って何であんなみんなエロいの?
2009年11月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ゲーム

隙を見て書く

「千の剣の舞う空に」を読んで以来、ベタな熱い展開に目覚めたのか妙に創作意欲がある。
と同時に思うように更新できないもどかしさと自作に対する自信のなさもあるんだけど。
とりあえずデニムスカイ第四話はかなり進んでるけど、更新できそうにないうちにもっと推敲するつもり。で、一つの話をあんまり推敲し続けてるとマヒしてくるので、DASHのショートストーリー第二弾も書き始めた。他にチョイネタもやるかもしれないけど。
あ、旧ムスカへのリンクを消したんだけどページ自体を消したわけではないんで、どうしても見たいという方はhttp://mafatfctwo.web.fc2.com/sisochoudou/pmsk.htmlをコピペしてどうぞ。
読んだものの感想も一覧にするなりしたいなー。

・表現規制とかの話するわよ
自公が前と同じ児ポ禁法改正案提出したそうで。今国会中の成立の可能性は低いとはいえ…。
とにかく危ないことに変わりないから民主と社民に「単純所持じゃ全然対策にならんから現行法をしっかり運用して児童虐待とJK・JCの売買春なくせ。あと表現規制は文化ある国のやるこっちゃねー」ってメールした。
何回も言ってるけど、マンガとかアニメとか好きなくせに「規制されても平気っしょ」って言ってる奴にハブをけしかけたい。某イラストSNSで大人気の、けっこう際どい着エロも描いてる人でさえんなこと言ってるんだからまったく…。
右柱にあるリンク先も見てね。
2009年11月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | エッセイ

mixi日記からこっち一本に

mixiからオタ話を隔離するためにこのブログを作ったのに、むしろmixi日記に対するモチベーションがだだ下がりでマイミクさんにオタ話を読ませない理由もあまりなくなってきて、じゃあこっち一本にしちまえって思った。
外部ブログ使うと自分でさえ過去日記が読めなくなるのはちょっとショックだけどな…orz
そういう訳でブログ一本でいきますので、マイミクの皆さんご了承下さい。
今まで別にこっちに書いてもいいことをmixiに書いたりしてたからこっちの内容の幅が増すはず。こっちに書けない事はアルバムでも使うか。
2009年11月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | エッセイ

「芋で芋を洗うような大乱闘だぜ!」

「洗うモン混じってんぞ」

思い付いたっきり使うメドの立たない表現を無駄遣いするテスト。

・「千の剣の舞う空に」(岡本タクヤ/ファミ通文庫)
または「中古で買ってごめんなさいのコーナー」。
イラストレーターの柏餅よもぎさんが描く絵が大好きなので、よもぎさんの挿絵がついたラノベのうちググって興味が引かれたほうを読んでみた。
「世界最強」に憧れて空手に打ち込んでた主人公が、オンライン格闘RPG(ってジャンルのゲーム実在すんの?)に光明を見出だしてゲームでの最強を目指していると、一人の少女と出会い…という話。
大当りでした!
いや、面白いといってもなんというか、王道のくすぐったい面白さだった。ラノベなら普通なのかもしれないけど、俺はあんまり色んなラノベを読んでないからわからない。
中高生の頃情けない片想いをしたことがある奴は序盤で心を持ってかれるぞ。
俺は持ってかれました。
まあ恋愛の物語というよりは友情の物語です。
序盤といえば、最初のほうは主人公とヒロインについて一通り理解するためのパートなので、しばらくはそれほど盛り上がらない。
主人公とヒロイン、それぞれの過去に根差した二人の関係にやきもきしつつ、マジで崩れそうになったらガッとひっくり返す。その両方が気持ち良かった。主人公とその目標になってる人物は原初的なかっこよさで、ヒロインと、ヒロインに深く関わってるあるキャラはじんわり染みるようなかっこよさだった。
キャラでいうと、あとは杉田さんが可愛かった。同じクラスだったら好きになってるわ。
オンラインゲームが主題の話だけど尺の半分は現実世界での話。ゲームも格ゲって設定だから、ファンタジー要素はあまりない。オンラインゲームに全く馴染みのない俺にはそれがよかったけど。
格闘シーンはエフェクトが目に浮かぶようで心地よかった。見習わないと。
後半にいくにつれ心を揺さぶる展開になってきて、一気に読み終えた。
そんなに有名でもないし、実際は「普通の」ラノベなのかもしれない。あるいは、自分の書きたいものと似たところがあるから補正がかかってるかもしれない。
でも読み終えた今のところ、俺はこの小説に出会ってよかったと思ってる。
書くほう頑張らないとなー。
2009年11月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | エッセイ
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